かつしか空手教室 尚武道場とは

道場名の“尚武”とは武道・武勇を尊び重んじることであります。また“武”とは「矛を止める」を会意としており、争そわず納める道ゆえ武道。単に優劣を競い合う技術の稽古のみに偏らず、心身を鍛え高める修身法として、当道場では修行に励んでおります。そして道場所在地である葛飾区の花、“花しょうぶ”にも掛け、町道場としての矜持を示す名称としております。

■ご挨拶/尚武道場・代表 座間陽一

当道場の空手は心身の調和を学び、日常万端で活かせる処世の空手道です。心と身体をひとつとして使う理、これ“心身一如”。この理を空手という武道を通じて研鑽する、生涯学習の学び舎として道場を位置づけております。男女問わず幅広いご年齢の方々が学ばれており、身体の運動機能を高め、そして精神的に充足感を得られる稽古を楽しみながら行っております。ご興味のある方は是非一度、ご見学いただければと存じます。

尚武道場の空手について
どのような流派なのか?とのご質問を頂くことが多いので、私の略歴に沿ってご説明いたします。私の学んだ空手は故・芦原英幸先生が創始された「新国際空手道連盟・芦原会館」という団体です。日本では4大流派と言われる古流の伝統空手道が御座いますが(松濤館流、剛柔流、糸東流、和道流)、古流とは一線を画する新興の空手団体です。空手の原型である古流の流れは汲むものの、「捌き」と称される技術体系が特色の空手です。それに加え、故・藤平光一先生が創始された「心身統一合氣道」の修行で学んだ「氣の概念」を、稽古体系に取り入れた新興の空手道場、それが尚武道場です。

 

information/代表より

  • 【尚武道場では新型コロナウイルス感染症対策に応じた稽古を継続いたします】
    ①稽古当日を含め、1週間前に遡り発熱や風邪類似の症状が あった方は 参加出来ません
    ②施設入館時に手指のアルコール消毒とうがいを済ませてから道場に入室ください
    ③道場内では原則マスク着用となり、30分毎に部屋の換気の為、休息時間を設けます
    ④基本的にノーコンタクトで稽古は行います(社会情勢を鑑み、徐々にライトコンタクトに移行)
    ⑤その他感染症予防の措置に関して、指導者の指示に従っての行動をお願い致します
  • ■11月の稽古確定日 立石教室(2F集会室)7日・(2F多目的室)21日
               高砂教室(2F会議室)14日・28日
  • ■12月の稽古確定日 立石教室(2F多目的室)12日・26日
               高砂教室(2F会議室)5日・19日
                           

■今月の稽古日(上記インフォメーションをご覧ください)

※次月の稽古日は当月20日以降に確定いたします。
※稽古開始30分前より入場いただけます。(※ご見学の方は必ず稽古開始前にお越し願います)

新着情報〈NEW〉

2020年6月18日
2020年7月の稽古確定日を更新しました。
2020年7月1日
2020年8月の稽古確定日を更新しました。
2020年7月2日
道場のご案内ページに「立石教室」「高砂教室」の情報を掲載・更新しております。
2020年7月13日
夏休み短期集中コースの募集を開始しました。詳細はメールにてお問い合わせください。
2020年8月1日
2020年9月の稽古確定日を更新しました。
2020年9月2日
2020年10月の稽古確定日を更新しました。
2020年10月1日
2020年11月の稽古確定日を更新しました。
2020年11月4日
2020年12月の稽古確定日を更新しました。
2020年11月9日
ご見学等についての案内を一部改訂いたしました。